木力館ブログ

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岩槻の家づくり

 9月もあっという間でしたが、皆様いかがお過ごしですか。最近は朝晩が涼しくなってきました。日中の風も秋らしくなってきました。

 さて、今回は「木力館の推奨する家づくり」のひとつ、岩槻の家づくりについて、一足早く写真を掲載致します。

  大工さんによる墨付けの様子。

刻みを終えた梁材。国産材の杉を使っています。

 別角度から。仕口に注目してみました。

 大工さんによるホゾ穴開け作業。

 この現場も大工さん手刻みの技を活かした家づくりとなっております。補助的に機械を使う事は有っても、最終的な微調整や加工は全て大工さんの熟練の技によるものです。使用する材料は国産の杉、桧です。
 今後もこの現場について、写真をまじえてレポートしていきますのでご期待ください。

 こうした国産材を使った家づくり、大工さん手刻みの家づくりの話をすると「でも(値段が)すごく高いんでしょう?」とよく聞かれます。
 しかし、材料となる国産材は決して高いものではありません。家の工法についても、家づくりの1から10まで全てを伝統工法でやるのではなく、一部を取り入れるなど工夫すれば、家の値段も大手ハウスメーカーと比べてそれ程の差はありません。

 これから家づくりをお考えの方は、漠然としたイメージに流されるのではなく、しっかり自分で知識を得て賢くなることが大切です。木力館ではこういった家づくりに関する様々な情報を発信しております。ぜひお気軽にお越しください。お待ちしております。

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