木力館のとりくみ

イベントレポート

2023年10月の木力館のとりくみとして、2つのイベントに参加いたしました。

晩秋の候、ますますご清栄のこととお慶び申しげます。

初めに、昨年に続き今年もさいたま市が主催する『第22回さいたま市環境フォーラム』に参加させて頂く事が出来ました。
昨年は悪天候に見舞われた事や立地条件などから、不完全燃焼気味で残念な結果となりましたが、今年は天候にも開催地にも恵まれて、とても良い結果が得られたと思います。

今年は『のこぎり体験及びかなづち体験』といった、参加体験型学習(ワークショップ)を開催する事となりました。

参加者の皆様には、埼玉県産材の木の温もりや独特の香りを直接五感で感じていただく貴重な時間となりました。
この体験を通じて、木材への深い愛着や理解を育んでいただけたことを心より感謝しております。

さらに、地産地消の大切さや、私たちの生活に欠かせない森林の価値について、改めて考える機会を提供できたことを嬉しく思います。
実際に手を動かして物づくりを体験する中で、参加者の皆様の問題解決能力が一層向上されたことだと思います。
このような木との深い触れ合いを通じて、その真の魅力や価値を再発見していただけたことは、私たちにとっても大変有意義な経験となりました。

 

今年、木力館が特別に取り組んだテーマは「SDGs」の中でも特に「木や森林環境」に焦点を当てた活動です。
持続可能な未来と豊かな森林環境を目指し、地球の木資源や森林の重要性に対する意識を高めるための様々な活動を展開してまいりました。

この活動を通じて、持続可能な森林環境のための行動や、私たち一人一人が果たすべき役割について、深く考える機会となったことを願っています。
今後も森林や木をテーマにした様々なイベントやワークショップを開催して参りますので、ぜひご期待ください。

次に、さいたま市岩槻区の『やまぶきまつり』に参加した様子をご紹介します。

木力館は地域とのつながりを大切にし、地域のイベントへの積極的な参加を重要視しています。
その一環として、今年も岩槻やまぶきまつりに参加し、特別な瞬間を共有できたことを嬉しく思います。

岩槻やまぶきまつりは、地域で楽しみにされている祭りの一つで、地元コミュニティが一堂に集まり、楽しいひとときを過ごす機会です。
今年のまつりは、2023年10月22日(日)に岩槻文化公園で開催されました。
雨天決行ということでしたが、その日は天候に恵まれて多くの人々が集まり、楽しい一日を過ごしました。

木力館もこの素晴らしい祭りに参加し、地域物産展示販売としてブースを設け、お客様に特別なアイテムを提供できることを楽しみにしておりました。
地元の方々との交流やコミュニケーションは、私たちにとって非常に大切であり、このイベントで、展示販売をしている無垢の木材を使用した商品を通じて多くの素晴らしい出会いがありました。

木力館のブースでは、様々な樹種を使ったまな板などが用意され、特にイチョウの木で作ったまな板が人気で、多くの方々に喜んでいただきました。
お客様とのふれあいや会話は、私たちにとって大きな収穫であり、地域への貢献を実感できた瞬間でもあります。

岩槻やまぶきまつりは地域の結束を高め、楽しいひとときを提供する素晴らしいイベントです。
木力館は、今後も地域との一体感を育むために積極的に参加し、さらなる協力を約束いたします。

最後に、この素晴らしいイベントにご参加いただいたすべての皆様に心から感謝申し上げます。
地域と共に楽しむことは、私たちにとって特別な意義を持つものであり、これからも一緒に素晴らしい瞬間を共有し続けたいと考えております。
地域との協力や絆は、未来に向けての明るい希望を育む土台となります。

木力館スタッフ一同、さいたま市及び岩槻区地域への深い感謝と共に、それぞれの参加を終えた次の一歩へと進んで参ります。
これからも一層の発展と協力に向けて、地域と共に歩んでいくことをお約束いたします。
今後の素晴らしい瞬間に向けて、皆様と共に進んでいくことを楽しみにしています。