令和8年、今年も木力館脇の梅が見頃になりました。
写真に収めましたのでご覧下さい。

梅の木の生命力と健気さを感じます。
小さくも可憐で見事な花をたくさん咲かせて、スタッフや来館者の方の心を和ませてくれます。
そよ風が吹いた時の梅の香りがなんとも心地よくて癒されます。
その風は梅東風(うめごち)とも呼ばれるそうです。
古の時代では桜よりも梅が珍重された、と言う歴史もあります。
また、梅にまつわる歴史や逸話も各地に多く残されております。
ぜひ皆様も梅の香りをご自身で体感・体験していただければ幸いです。

