木力館ブログ

木力館ブログ

槐(えんじゅ)を製材しました

 

木力館の運営元大忠の製材加工部門『木研』が製材のご依頼をいただき、槐(えんじゅ)の製材をしました。
玄関の框(カマチ)に使用されるようです。

 

製材前の様子。これから製材していきます。

 

 

 

 

 

 

製材完了しました!

 

 

槐(えんじゅ)は、古来より床柱や床カマチなどの建築装飾材として珍重されてきた材です。
材はやや重硬で、強く粘りがあります。心材は腐れや割れが入りにくく、加工はやや困難ですが、表面仕上げは良好で、磨くと光沢が出ます。
「延寿」という漢字があてられ、病魔を払い、寿命を延ばす縁起の良い木として古くから親しまれています。

製材加工部 木研では、製品製材加工販売はもちろん、持ち込みによる材の製材加工も可能な限りお受けいたしております。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です