木力館ブログ

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桐の製材をしました

 

木力館の運営元大忠の製材加工部門『木研』が製材のご依頼をいただき、桐の製材をしました。
製材の模様をお伝えいたします。

 

昔は、桐は和ダンスや箱ものに使われていました。
今回の桐は何に使われるのでしょうか・・・

 

 

製材前の桐。これから製材していきます。 写真左下は末口、右下は元口。
送材車に乗せて芯の位置を図っていきます。 芯の位置を決めたら両側を製材していきます。

 

 

 

今度は反対側を製材していきます。

 

製材完了しました。

 

 

 

桐はアクが強く、黒ずみが発生しやすいため、
昔は製材後に外に立てかけ2・3年乾燥させました。
今は、温水につけるアク抜きが一般的に行われています。

 

材加工部 木研では、製品製材加工販売はもちろん、持ち込みによる材の製材加工も可能な限りお受けいたしております。

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