木力館ブログ

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騎西町現場の上棟式ご案内

 今回は上棟式についてのご案内です。
 木力館では「推奨する現場レポート」など、伝統的な工法や建築方法、自然素材についてご紹介しておりますが、このたび埼玉県騎西町の現場にて伝統的な上棟式ならびにもちまきを行う事となりました。

            大黒柱(ケヤキ)の刻みの様子。これから上棟し、家の骨組みとなります。

上棟式は先日のブログでも紹介しましたが、建物の棟上(土台、柱、梁などの構造躯体の組み上げ)を終え、工事の無事を神様に感謝・お祈りし、職人さん達をねぎらう日本の伝統的な儀式・祭事です。
 また、この時に行われるのが「もちまき」です。「もちまき」とは上棟式の際に行われる伝統的行事で、家の工事の安全、家内安全、周りの方への福のおすそ分けといった意味が有ります。
 現在では、上棟式を省略したり行わない家も増え、ましてや「もちまき」を行う家はほとんどなくなりました。しかし、和やかで楽しく、また近隣の方々との交流・地域の活性化と言う意味でも、素晴らしいものだと私(おやじ)は思います。

 今回の場所は騎西町役場の目の前の現場となります。期日は来る10月20日(火)午後3時からを予定しております。ご興味をお持ちの方は、木力館までお気軽にご連絡ください。詳しくご案内させて頂きます。

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