木力館ブログ

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梅雨の時期と、自然素材

 さいたま市は今日も雨模様ですが、皆様いかがお過ごしですか。
 木力館脇の庭先に、大きなカタツムリが這っておりました。季節の写真として一枚撮影しましたのでご覧下さい。

   かたつむり。

 日本の、特に本州以南の地域の特徴として、「梅雨」がある事が挙げられます。専門の気象学的な説明は他の方にお譲りしますが、この時期は食べ物が傷みやすかったりカビが生えたり、常に蒸し蒸ししたりと、あまり心地の良い季節ではありません。
 様々な用途に使われる木にとっても「梅雨」は結構厄介なもので、雨の多さがこたえます。例えば夏のにわか雨など、降ってもすぐに乾くならまだしも、梅雨の雨は湿気が残るので湿度に弱い樹種の木を扱う時には、注意が必要になります。
 しかし、無垢の木、自然素材でつくった家は梅雨の時期も家の中は爽やかで快適です。それは、無垢の木(自然乾燥の木)や自然素材(漆喰の壁、かやぶき屋根、畳など)が、余分な湿気を吸ってくれるからです。これらは「ゆるやかな調湿作用」とも言われますが、(除湿器程強力でないにしろ)穏やかに湿度の調節をしてくれるので、人の身体にやさしいと言われております。
 ぜひこの時期、無垢材と自然素材をつかった木力館にお越し頂き、無垢の木と自然素材の良さを体感して頂きたいと思います。お待ちしております。
 さて、本日より「埼玉県ものづくりスタンプラリー2012」が始まりました。午前中より早速ご家族の方々が多数ご来場されております。「ものづくりスタンプラリー」の開催期間は9月9日(日)までとなっておりますので、この機会にぜひ木力館にお越しいただき、木の良さを五感で体感して下さい。
 お知らせです。
 来る7月22日(日)13:00より、、木力館は「7月講習会」を開催致します。
 テーマは「地震につよい家づくり」「自然素材の家づくり」のふたつとし、一級建築士のアドバイスのもと、実際に皆様に家の間取り図を作成して頂きます。
 ご参加の際は、敷地図面等の資料をお持ち頂くとより具体的な図面作成が出来ますので、ご用意出来る方はぜひご持参下さいませ。
 今回は定員20名、先着順に応募を受け付け、定員に達し次第受付を閉め切らせて頂きます。その他木力館ホームページでもご案内しておりますので、興味をお持ちの方は是非ご覧下さい。
 木力館は毎日元気に開館、皆様のお越しをお待ちしております。本物の木を五感で体感できますので、お気軽にご来館ください。

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