木力館ブログ

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桜の季節になりました

 いよいよ4月、日本各地では桜が咲き、お花見のシーズンとなりました。皆様いかがお過ごしですか。関東地方は各地で開花の報告が相次ぎ、木力館の近辺でも本格的なお花見の季節、と言ったところでしょうか。

 木力館のすぐ近く、末田須賀堰の桜堤。今日現在の様子です。桜は、木にもよりますが三分~七分咲きと言ったところでしょうか。公園ではお花見に興じる方がたくさんいらっしゃいました。

 さて、桜の季節の中でも、木力館横の加工場では休む事なく伝統工法による家づくりが行われております。現在は柱と梁の「墨付け」と「刻み」が行われております。

 梁の部分を一枚。使用する材木は埼玉県産の杉材です。大工さんの手刻みです。

 先日、この家の施主さんが刻みの現場を見学にいらっしゃいました。

 登り梁の墨付け作業。現在は墨付けと刻みを大工さん達で分担し同時に行っています。

 木力館が推奨する現場、工務店の家づくりの現場については、施主さんの見学を常時積極的に受け入れております。勿論、家づくりの参考にされたい一般の方も見学大歓迎です。

 家づくりの工程をじかに見る事により、家の「骨組み」はどの様に加工し組み立てるのか、家はどうやってつくられて行くのか、施工は万全か……と言った家づくりに関する疑問を少しでも解消することが出来ます。施主さんも現場をよくご覧頂く事で、家が出来ていく過程を体感して頂き、自分の家を納得して貰い、また「家を建てている」と言う一体感を現場の大工さん達と共有して頂きたいのです。
 木力館では、家づくりに関して様々な相談を受け付けております。また推奨する現場等の見学や案内なども常時受け付けておりますので、ご希望の方はお気軽にご相談下さい。お待ちしております。

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