木力館ブログ

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伝統工法による家づくり、始まりました

 3月もなかばになり、もうすぐ桜の時期が近付いてきましたが、皆様いかがお過ごしですか。

 さて、木力館横にある加工場では、伝統工法による家づくりがまた新たに始まりましたので、その経過をご報告いたします。今回は、材木の加工「刻み」の前に必ず行う「墨付け」の様子をご覧下さい。

 まずは一枚。梁の部分です。使用する材木は埼玉県産の杉材です。

 墨付けを行った部分をズーム。この部分は後に刻みを行い、接合部分に合った仕口をつくっていきます。またこうした印を書いていく事で、どの材木をどこに組み合わせるか、目印にします。

 もうすぐ、刻みの現場を改めて木力館ホームページ内の「推奨現場レポート」でお伝え出来るかと思いますが、まずは軽くお伝えします。

 木力館ではこうした情報を随時更新している他、木力館内外にて木の事、家づくりの事など、実際のものをお見せし、じかに体感して頂いております。そうする事で、無垢の木の良さ、伝統工法の良さなどを知ることが出来ます。ぜひとも木力館までご来場頂きますよう、宜しくお願いします。

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