木力館ブログ

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「木と仲良くする」こととは?

年も明け、いよいよ令和2年も本格始動、木力館(きりょくかん)も元気に開館しております。

さて、館長の私(材木屋のおやじ)は時間があれば朝から材木の加工仕事等を行っております。「まだまだ若い者には負けない」と言う気持ちと、「木と仲良くすると元気になる」と言う自らの経験からです。

講演会での一コマ。「木と仲良くすると元気になる」が館長大槻忠男の経験則です。

「木と仲良くすると元気になる」とは、長年材木業に関わって来た館長の私(材木屋のおやじ)の経験則です。科学的に見ても木にはさまざまな効能があり、例えば杉やヒノキ、青森ヒバ等はその香りがリラックス効果を持つ事が実証されております。

一般の方に於いて、木と仲良くする方法は「木を使う」こと、つまり暮らしの一部に木を取り入れる事が一番ではないかと思います。家の内装に木を使う事は勿論、普段使いの道具に木製品を使う事等でも良いでしょう。

とにかく、どんな些細な事でも良いので「木を使う」こと、もっと言えば「国産の木を使う」事で、日本の森林に貢献する事が出来ますし、何より「木と仲良くすると元気になる」と思います。
国産材を使えば、その木製品を使う人は勿論、木を使われた森林もまた元気になると言う事です。つまり、木を伐採するとまた木の苗を植えて育てるので、森林の活性化、林業の再生に繋がると言う訳です。

一般の皆様がこうした意識を変化させる事で、日本の森林も少しずつ良い方向に変わっていくと思います。

ぜひ皆様も、「木と仲良くすると元気になる」ことを意識し、些細な事でも良いので、実行して頂ければ幸いです。

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